(文責:堀内)

 

 もくせい舎の在庫を管理しているソフトにはカラーミーショップとミンネのデータベースがありますが、直販に加え、同じ商品に複数のデータベースがあることによるトラブルが少なからずあり、現在は在庫の処理方法を決めています。

 

 蔽輅己法問わず)河野が物販担当(私)に払出票を手書きして渡す。

◆(販担当は在庫(カラーミーショップ)をチェックしてデータを修正し、払出票に残数を書き込んで押印し、品物に添付して渡す。

 品物と払出票の収納には注文ごとに専用のケースを用いる。

ぁ〆澹縫璽蹇淵ラーミーショップ)の場合はミンネでの掲載を止めるように指図する。

ァ〆澹妨涕聴焚爾両豺腓聾宿覆鬚發Π貪抒稜Г垢襦

Α‘韻絃ι覆妊如璽織戞璽垢凌字が異なる場合はカラーミーショップを優先とする。

 

 今のところ、当舎の注文はミンネ以外は自動注文ではなく、注文を受けて配送料を計算し、総額をお伝えする方式ですが、こういった場面では電卓を使うことが少なくなく、前から気になっていたのが、市販の電卓にはどんな安い電卓でも付いている「M+」と「M−」それに「MRC」ボタン。

 

 

 スマホ電卓にはこれらのスイッチはなく、私も複雑な計算はエクセルを使うので「何だろうこれは?」と不思議でしたが、「M+」は「メモリーに足します」という意味で、Mボタンは押すとその場の数字を記憶してくれるものです。具体的にはこんな計算に便利だとされています。

 

(ご注文)

 デクレット(320円)3個、もくせいバード(230円)4個、もくせい犀檸檬(300円)2個、カスティール石けん(220円)1個、おじゃるシャンプーはおまけ(計算外)。

 

 まずデクレット3個(960円)を計算して「M+」を押します。それからクリア(C)して数字を0とし、もくせいバード(920円)を計算して「M+」を押す、あと犀、カスティールと以下同分。

 

 全部の計算が終わったら「MRC」を押すと、あら不思議、2,700円と総額が表示され、そこで「税込み(10%)」ボタンを押すと商品価格の2,970円がちゃんと出てきます。ここに配送料の540円(クリックポスト2箱分)を加えると総額は3,490円になります。

 

 なお、もくせい舎では消費税は伝票に計上していますが同額を値引きとし、徴収はしていません。

 

 デクレット1個返品の場合はいったんクリアを押して0にした後、1個320円を入力して「M−」を押し、「MRC」を押すと2,380円と返品分を引いた値がちゃんと出てきます。

 

 「MRC」を2度押ししてメモリを消さない限り、電卓は「M+」「M−」で加減した値をマイナスまで記憶し、メモリは加減二つ(+−)しか入力方法がないので、使うと案外便利と言いたいのですが、、

 

 これらのボタンは私の生まれる前から存在しており(このボタンより年若の母親や父親はゴマンといる。孫がいる場合もある)、キーボードのQWERTY配列同様、必ずしも機能的でも合理的でもないのですが、特に廃止する理由もないので、これからも綿々と続いていくもののようです。

 

 子供の頃の私もこのボタンには疑問を持っていて、数字を加減するより普通に記憶してくれる方が便利と思った記憶がありますが、過去にはナショナル(現パナソニック)など「M+」「M−」以外の方式を採用したメーカーはあったものの、これらは早々に消え去っていったもののようです。

 

店名バナー

Comment





   

Calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM