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(文責:堀内)

 

 

 コロナ自粛で消毒関連用品の入手が困難になっていますが、自分で作れるようなものまで転売屋を儲けさせる必要はありません。うがい薬は以前は300〜400円で買えたものが千円以上になっており、マスク同様、衛生環境の維持には欲しいアイテムです。

 

(もくせい舎式・うがい薬の作り方)

<材料>
    にんにく    1片(お好みで)
    焼酎        20cc(使わなくても可)
    清浄な水    180cc(水道水でOK)

 

 作り方は簡単で上の材料をミキサーで30秒撹拌するだけです。ニンニクを切ったときにタンパク質から合成されるアリシンにはニンニクに含まれるどの成分よりも強い殺菌作用があり、低濃度(100ppm以下)でも十分な殺菌能力を持ちます。また、タンパク質を吸引する性質があるため、ウイルスにも有効です。これをボトルに取り置いておき、薄めて使います。

 

 ニンニクの臭いが気になる方もいると思いますが、臭いはニンニクを含む食物を摂取した場合に胃から生じるもので、うがいだけでは胃まで行かず、すぐに分解されて残りません。直後には臭いますが、100倍に薄めても数十ppmの十分な殺菌力がありますので、気になる場合はにんにくの量を減らすか良く薄めて使います。日持ちはしませんので必要な量だけ作り、2〜3日で使い切るようにしましょう。

 

 あくまでも消毒薬で、新型コロナウイルスに対する治療効果があるものではありませんが、ニンニクが無害で健康に良い食品であることは認知されているため、作り方も簡単なことから、ご家庭に1本常備しておくと良いでしょう。

 


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