(文責:河野)

 

 先日このブログでご紹介した「もくせいミート」は、いわゆる一般的なミートローフと違う点があり、低温調理されているところに特長があります。オーブンで焼くミートローフと違って肉汁が外に出ないため、肉の旨味をそのままいただくことができます。

 

もくせいミート自家用、試供品は100gのミニサイズです。

 

 おいしく召し上がっていただくには、軽くフライパンで裏表を焼くのがオススメです。幅1センチほどに切り分けて、フライパンで片面およそ分ずつ焼いてください。ミートそのものに脂があり、味付けもされているので、油をしかずにそのまま焼くだけでOKです。

 

ライ麦パンともくせいミートで、あわせておよそ370kcalです。

 

 焼きあがったミートを、手作りのライ麦パンにのせていただきました。ライ麦パンはイースト菌を使わず乳酸発酵で作るパンで、普通のパンよりもずっしりと重く、食べ応えのある仕上がりになります。乳酸菌による独特の酸味があり、焼かずにオープンサンドで食べるのがおすすめです。

 

 

 軽く焼き上げたもくせいミートは、ソーセージに似た味わいですが、豚の粗挽きに塩、香辛料を加えただけ、つなぎの入らないシンプルな味わいで、朝の食卓にぴったりの一品です。

 

<もくせいミート&ライ麦パンと日清チキンラーメンとの栄養価比較>

 

店名バナー


Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

Archive

Mobile

qrcode

Selected Entry

Comment

Link

Profile

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM