JUGEMテーマ:日々徒然

 

(文責:堀内)

 

 

 写真は製造中のもくせいチーズ、注文が少数の場合は写真のような燻製釜を使います。2個まで作ることができますが、大量の注文には対応できないので燻製器を自作することにしました。こちらは一度に12個まで作れますが、使い勝手は釜の方が良いです。

 

 

 もう一つの写真は同時注文の白焼チーズ。もくせいチーズは最初の乾燥工程で赤ワインとニンニクをすり潰したエキスを塗布しますが、こちらは差別化のためブランデーを用い、燻煙材もサクラのほか、ニンニクと若干の香辛料を焚き込んでいます。違いが判るかどうかはかなり微妙だと思いますが、作り手は区別しています。また、今回はクール便での注文ですので「もくせいミート」も同時進行で作っています。

 

 

 こちらは発酵16時間後のライ麦パンの酵母、本やネットに流布されているノウハウだとライ麦パンのパン種はアンフリッシュザワー(生種)・グルントザワー(元種)・フォルザワー(使う種)を経た三段熟成法ですが、その通りに作っても時間が掛かる上に「まずうまく行きません」ので、こちらは京都のドイツパンの店に行って現品を確認した上、ヨーグルトメーカーを使い、少しアレンジして作っています。

 

 ペルケオさん(京都のドイツパンの店)の話ですと、焼かずに薄く切り、ポテトサラダやソーセージを載せて食べるのがおいしいそうです。もくせいミートはそのまま焼いてもおいしいですが、このパンに載せると肉の旨味と乳酸の酸味の程よいハーモニーでよりおいしくいただけます。

 

 

 写真は先週土曜日に訪れた鳥取砂丘、初めて行ったのですが天気も良く、およそ日本離れした光景で魅力的な場所でした。この砂に炭酸カルシウムを混ぜてモルタルとし、彫刻して様々なテーマを表現した「砂の美術館」はおススメです。彫刻は四半期ごとに作り替えられ、何度訪れてもその都度違った作品を楽しむことができます。

 

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